2016/01/28

2016年 1月


今年の一月はなんだか長く感じます。
というのも新しいことを始めたせいなのですが、慣れるまでの緊張感は
何とも言いがたくてソワソワしてしまいます。
早くこの緊張がなくなれと思う反面、今しか感じられない(かもしれない)ソワソワ、ドキドキを
思う存分楽しみたいと思います。
年末に友人が送ってくれた松岡修造日めくりが今、心の友です。

2015/11/16

秋の日

ふと、ああ、あそこに行ってみたいなと思う時があります。

例えば、宮沢賢治がイギリス海岸と名付けた北上川の川辺を真っ暗の真夜中に歩いてみたいなあ、とか、
雪の積もった白樺の林の中に行きたいなあとか。

そんな感じで去年の秋から、近所の森林公園に紅葉を見に行きたいなあと思っていたのですが、先日行く事ができました。

紅葉はまだこれからという感じでしたが、秋晴れで暖かくとても気持ちよかったです。












いつもはコスモスを植えているコーナーが今年はコキアだったみたいなのですが、そのシーズンも終わり、
全て引っこ抜かれてました。






お客さんが少なくて静かでした。
森林公園は、「森林公園駅」という名の最寄り駅からもかなり歩くのですが(バスはあります)
森を感じられるのでおすすめです。


2015/11/11

vol .2 あれこれ


























二人展 vol . 2、終了しました。
秋晴れの日が多くて気持ちよい日々でした。

たくさんの方に来ていただいて、大変ありがたかったです。
お越しいただいた方、ありがとうございました。

今回は、実はこっそり二人の間で『暗い中の色』というテーマを決めて制作していたのですが、
私の作品はどうも色がざわざわと飛び出してきてしまう。

それを仲佐さんのストールが空間をキリッと引き締めてくれて、バランスの良い展示になったのではないかなと思います。
絹糸を矢車の実で染めた深い黒色も、藍のさわやかな藍色も毎日見ても飽きなかったです。
糸の太さもそれぞれ違うので織り目(でいいのかな?)も、近くで見ると変化に富んでいて本当に面白い。
植物の色、媒染の素材、織り方、色の組み合わせ、、作業ひとつひとつが潔くてかっこいいなあと思いました。

仲佐さんはもっと糸の事などを勉強したいと言っていました。
いつかvol . 3 ができるように、私ももっと精進したいです!



2015/10/30

6日目

二人展6日目。

仲佐さんが染めて織ったストールの表情が素敵でおもしろくて
何枚も写真に撮っています。

ガラスにはない柔らかさ、でもぎゅっと密度が集まっている。
潔い、たて糸とよこ糸、いいなあ。

広げたときの柄も素敵なんですよ。











写真は綿のストールで、インド藍で染めた糸が使われています。
他の写真もあるのでまた次回アップしようと思います。

あと二日、よろしくおねがいします!


2015/10/19

展示 の おしらせ

ひさかたぶりです。

展示のお知らせです。
 
「荒井美乃里・仲佐史恵  二人展 vol . 2」

2015年10月23日(金)〜 31日(土)12:00〜19:00
26日(月)はお休み、最終日は 10:00〜17:00

プリズムプラス




昨年8月にもご一緒した、植物で染めた糸でストールを織る仲佐史恵さんとの2人展です。

仲佐さんとは同じ時期に武蔵野美術大の研究室で働いていました。
前回一緒に展示をして、天然の染料の奥深さに感動しました。
ガラスも色を作るには鉱物を使っていますが、自分で一から色を作る事はなかなかできないので
植物からあんなに豊富な色を引き出せるなんて、魔法みたいですごくおもしろいなあと思いました。
染める糸の素材によっても色が変わるそうです。

私は今回は 小さい壷 と 板状のオブジェ を中心に展示します。
板状のオブジェ、自分自身では少しだけ新しい試みをしまして、
皆様にご覧いただけたらなあ‥と思います。

どうぞよろしくお願いいたします!!